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仕事をするということ

最近転職して、周りの環境がガラッと変わったのが就職したてのころを僕に思い出させたのかどうかは分からないけれど、大学のころによく近くを通っていた賀茂川のことを偶然検索しているときに見かけて突然すごく懐かしくなってしまって、困ってしまいました。あまり昔のことを懐かしがったりしない性質なので、懐かしすぎて感情が高ぶってしまった、そんなことがあったんだよ、と大学のときの友達と飲んだときにしゃべってみたら、彼は「俺なんて毎日泣きそうだよ」と言っていて、そういうものなのかと妙に納得してしまいました。 きっとモラトリアムな時代はそれはそれでいろいろ不安な気持ちに満ちていたんだろうけど、昔のことだから覚えていないんでしょうね。 そんなことはとにかく、みなと話していると、しっかりと責任を負っていて、それに見合う仕事をみんなそれぞれ必死でこなしているんだな、ということがやっと分かりました。そして今まで自分がいかに責任のない状態で仕事をやっていたかが。 僕が転職をしていろいろ考える機会がなかったら、こういうことをリアルに気づくことはなかったんだろうな。

LINN GINZA のショールーム

LINN GINZA のショールーム に行く機会がありました。LINN の CLASSIK MUSIC ってすごいミニマルなデザインでかっこよいなぁ~と思うのです。 見た感じよりめちゃくちゃ高いですね。。プリメインアンプも内臓なんですね。知らんかった。 試聴ルームにも入れてもらって、とても楽しかったです。

オレンジ色のバイクが大量に

武蔵小杉の家から駒沢公園まで自転車でいくのにいつも通る道の途中に、なんと KTMばっかり売っているバイク屋さん があります。僕は昔、カワサキのきみどりのバッタバイクに乗っていましたが、KTMはやっぱりかっこいいなぁ~。 しかし、KTMのバイクだけで商売が成り立つなんて、すごいですね。

vim で "q:" とやると履歴編集ができるという事を発見していたことを思い出した

何ヶ月か前に、vim で作業していて偶然 "q:" と打ったときに、編集履歴が編集できるバッファが開いて驚きました。これを使えばコマンドの再編集や、コピーしてきたコマンドの実行なんかも楽々! 発見していたということを忘れていました。危うくもう一度忘れるところだった。

病み上がりなのに友達と羽田へ自転車でいってみた

先輩の記事に大いに触発されて、友達をさそって羽田へ自転車でいってきました。病み上がりなのに。。 羽田へつれてってくれた高校の同級生だったN君は Klein といういかにも高そうな自転車にのっていて、ちょっと乗せてもらったんですけどギアの切り替わる感じとかシートの座り心地とか、すごく安心感のある自転車でした。ハンドルのポジションも楽だったし。いいなぁ~。ビンディングつきの靴を熱心にすすめられたので欲しくなってしまった。 羽田のターミナルへ続くトンネルをはしっていると風がないのでぐんぐんスピードが出ておもしろかったです。 帰りの多摩川河口付近では、芦原が広がっていました。河口から武蔵小杉までそんなに離れていなかったので驚いてしまった。多摩川はやっぱりいいなぁ~。

讃岐うどん大使 東京麺通団 にいったよ

新宿でお昼をたべようかと思ってうろうろしていると、東京麺通団なるお店をみつけたので行ってみました。なんかすごくお客さんも入っていて、ワイワイと繁盛しているようでした。うどんもおいしかった~! 恐るべきさぬきうどん、の人たちが作ったお店なんですね。 東京麺通団

きのうのオオムはワカケホンセイインコらしい。

Wikipediaによると、 ワカケホンセイインコ(輪掛本青鸚哥 Psittacula krameri borealis)はオウム目オウム科の鳥である。 北緯20°以南のインド、スリランカに分布している。世界各地でペットとして飼われていたワカケホンセイインコが野生化していて、日本でも東京都における野生化がよく知られている。 行動が面白いのでペットとして人気があるが、神経質なので手を近づけると噛みつき大怪我を負わされる恐れがあるので注意が必要である。 東京都で野生化している、ってかいてあるのでこのインコみたいですね~

駒沢公園の近くでオオムがとんでいた

今日は天気がよかったので駒沢公園へ自転車で行ってみました。公園の近くの住宅地には、大きい木が残っていたり、畑が残っていたり、のんびり走るにはとてもよいところでした。そこで、前から気になっていた、上空を飛び交うオオムの写真を撮ってみました。この写真だと色がよく分からないですけど、前にみた記憶では、緑とか黄色とかそんな色をしていたと思います。このオオムたち、どこからやってきたのかなぁ? ところで、公園近くにあるコーヒーやさん、三友フレッシュフーズ(スリー・フレンズ)で懲りずにまたコーヒーを買ったのですが、ついにポイントカードが全部たまってしまいました。やったぜ!次回は500yen引きになるそうな。

中沢新一の ”緑の資本論” を読んだ

ずいぶん前の話になりますが、お正月になにか読む本はないかなと思って八重洲ブックセンターに行くと、中沢新一さんの "三位一体モデル" が売っていたので、買ってみました。ぺらぺらと読んでいると、本当にレジュメみたいな本で 「こんな売り方って良心的でないなぁ」、と思いましたが内容はとても面白いものでした。そのなかでちょくちょく引用されていた、 緑の資本論 という本をすぐあとで買って読んでみると、これがめっぽう面白かったです。 キリストの三位一体論がどうやって資本主義という価値の無限増殖システムをはぐくんだのか、イスラム教の直接性と価値の無限増殖性は相容れないものだ、とか宮沢賢治の話と圧倒的非対称の話、狂牛病の話とか、とても面白かったです。宮沢賢治とかもうはっきり読んだという記憶がないのですが、こういう話をきくと一度よんでみようかな、という気にさせられます。 あらためて思うのは、やっぱり 911 はショッキングだったというか、謎というか、いまだに興味が尽きない対象ですね。イスラム教については昔、NHK人間講座で、 "イスラーム世界を読む 小杉泰" というのがやっていておもしろく見たんですけれど、どうしてそういう風習になっているのか、というバックグラウンドがすこしこの 緑の資本論 をよんで分かったような気がしました。 ちなみに”緑”というのは、いまググったところによると、イスラム教を興したムハンマドのターバンの色で、イスラム教では緑は神聖な色とされているそうです。なるほどね~

svk(バージョン管理ソフト)を使ってみてます

バージョン管理ソフトというものは、もうすごく便利なものだなぁと思います。それでいて開発する人たち以外にはあまり使われていない印象がありますね。会社でもあまりみんな使っていないし。ファイルを時間ごと保存、管理できる、というのはきっと 「書類、ドキュメント」や「メール」や「デスクトップ」といった実生活でのメタファーを超えてしまっているからなんでしょうか。 Martin Fowler's Bliki in Japanese - パーベイシブなバージョン管理: の記事に、Apple の TimeMachine はとても面白いインターフェイスだ。TimeMachineの登場が皆にもっとバージョン管理やバックアップについて考えさせるきっかけになるかも知れない、みたいなことが書かれていました。 AppleのTimeMachineのインターフェイスってどんな感じなんでしょう。時間軸を直感的に操れるようなインターフェイスなのかなぁ~。たしかにユーザーインターフェイスをどうこうする分野でアップルの右に出るものはいない気がします。 ところで僕は会社でSubVersion と TortoiseSVN を使っているのですが、最近 svk という分散バージョン管理ソフトが流行っているということでインストールしてみました。 docファイルなど、バイナリファイルでミラーリポジトリと衝突状態を作ってしまうとファイルが壊れてしまったり、よくわからないところもありますが、作業コピーがきれい(変なフォルダができない)のと、ブランチ間のマージが自動的に行えるところなんてすごいですね。ローカルの Depot も複数扱えるそうなので、小分けに管理できていいかもしれません。 WhySVK にSVKの魅力が語られていますが、説得力があります。 ・パフォーマンスがよい(svk log, svk statusが早い) ・省スペース(1.3G repository, 35k revisions に於いて、 svn の working copy は 2.2G svk の mirror は 1.3G で working copy は 750M svk は 200M の節約になり、しかもすべてのリビジョンが利用できる 僕自身、svk の使い方がいまいちイメージできなかったのですが、この 秀逸なド...

世田谷でルソー展をみにいった

サイクリングついでに世田谷でルソー展を見に行ってきました。世田谷美術館で作っているマンガチックなパンフレットがなかなかかわいくて秀逸でした。 ちょっと前に同じ美術館で、イスラム美術展のようなものをやっていて見に行ったのですが、それもなかなか面白くって良かったです。 ルソーの絵は、葉っぱとか植物が模様みたいにかいてあったりするところが面白いと思いました。イスラム文様やアールヌーボーの植物模様や手ぬぐいの模様とか、僕の好きなものはたいてい模様っぽいものみたいです。 もうひとつ思ったことは、絵のなかに "物語" があるようなものって、やっぱりみんな好きなんでしょうね。絵そのものに加えてその絵の持つ抒情性というか物語性みたいなものも絵の魅力の大きい部分じゃないのかなぁと思いました。 岡鹿之助の絵が絵本の中の本みたいでよかったです。

"物語" ということ

河合隼雄さんと村上春樹さんの対談本、" 村上春樹、河合隼雄に会いにいく " の中に、 "物語" について書かれている箇所がありました。村上さんが小説を書き始めたのは、説明できないような事を小説という形にして切り離したかった、デタッチメントしたかったからだ、と書いていました。箱庭のような自己治癒のために物語を作るんだと。また、河合さんは、 "ストーリーというのは背後にイメージを持っていなかったら絶対に成立しないのですね。そして、たとえば、非常に内的なイメージがあったとして、それを他社に提示しようと思ったら、物語にするしかないんです。” と書いていました。 これって面白いですね。"物語" って、そういう癒すパワーや、何か伝えにくいものを伝えるメディア的な役割があるんだなぁ。 最近読んだ、" 知の編集工学 " というものすごい大風呂敷をひろげた面白い本にも、人間には "物語" という道具を使って、毎日物事を考えたり報告書を書いたり家庭の物語をつくり、旅のプランを作っているんだ、という事が書いてあって興味深かったです。 なんでもこの本によると、世界中の物語にはいくつかのパターンがあってほとんどがそのパターンに沿ったものなんだそうです。 "物語とは、生命そのものと同様に、国をこえ、時代をこえ、文化をこえて存在しているものだ” そうです。なんかすごいなぁ。まるでDNAみたいです。 (そしてカール・ユングはこれを「原型」とよんでいたそうです) さらに引用すると、アメリカの神話学者 ジョセフ・キャンベル が明らかにしたところによると、世界の英雄伝説が一つのパターン、「セパレーション(出発)」、「イニシエーション(試練)」、「リターン(帰還)」という三段階の物語構造を持っているそうです。桃太郎や一寸法師や浦島太郎などの物語も、出発点があり、次に未知の国への旅立ちがあって、その途中で様々な試練に会い、そこで色々な同伴者やヒントをえながらやがて目標を達成すると、その国にとどまることを進められ、しかし、最後には決然と故郷の国に戻っていくという物語順序を持っているそうです。そして 「男はつらいよ」 の寅さんも、毎回美しい乙姫に会い、そこにとどまる事を進められ、そして袖を振り...

キシリクリスタルというのど飴をなめたら美味しかった

二三日前から強烈なのど風邪をひいてしまって、普段は舐めないのど飴を職場で次々となめているのですが、今日売店でかったのど飴にはびっくりしました。 キシリクリスタル ミントのど飴 はなんと “すっきりミルクさわやかミント”味で、舐める前は?とおもっていましたが意外においしいのでびっくりです。しかも、飴が三層のミント、ミルク、ミント?構造になっていて、微妙な溶け出し具合を醸し出すのです。 飴の世界も日進月歩なんですねぇ。

タモリ倶楽部でレコードの工場見学をしていたよ

まいどおなじみ流浪の番組、タモリ倶楽部で、鶴見にあるらしいレコードの工場見学をしていました。 レコードの原盤を作れる工場は、アジアにここ一つで、そのカッティングする機械ももう作っていないらしいです。 レコードのミゾって、水平方向にも振幅するんですね。全然知らなかった。 CD とレコードでは全然音が違うらしく、出演者一同興奮していました。 一番驚いたのが、レコードの最初の曲は音質がよくて、最後の曲(円の中心に近い側の曲)は音質がわるくて、いわゆる ”捨て曲” が入れられるそうな。へぇ~。たしかに回転数は一定なので音に関する情報量は減るよね。 あまり関係ないですが、こないだ買った中古CD "STAN GETZ WITH CAL TJADER" の一曲目は、"GINZA SAMBA" でした。銀座サンバ、いい曲でした~。

NHK 教育の "私のこだわり人物伝" に中沢新一が出てた!

先ほどテレビを見ていると、なんか若々しいひとが怪しげなことをしゃべっているました。これ、だれなんだろう?と思ってみていると、その人が 中沢新一さん でした!こんなさわやかそうな人だとは思っていなかった! 第一回は見逃したようなので、第二回から早速録画予約しました。楽しみだ~

三友フレッシュフーズというコーヒー屋さんのチラシ

三友フレッシュフーズ という、駒沢公園の西側にあるコーヒ屋さんでよくコーヒーを買います。スターバックスとかで買うよりも断然安いし、お店で焙煎しているようなので(カウンターの奥にごっつい釜がみえます)気持ち的に美味しいような気がしますね。 そのお店で配っている、コーヒーの美味しい入れ方、というチラシがあって、そこに出てくるキャラがかなりユルくてかわいいのです。なんかいつもそのチラシをもらってしまいます。 友達のyanchi が大学に一緒に通っていた頃によく、よくわからないネコの漫画をノートの端っこに書いていたのですが、それみたいだなぁ~。 全然関係ないですが、昨日、無くしたと思って勘違いしていたフレンチプレスできるマグカップが売っているところを探して渋谷をうろついていたら、AppleStore に人だかりができていました。近くにいってみると、見物人の一人のお姉さんが警備員のおじさんに「あれ、誰ですか」ときいていました。なんと、コーネリアスがライブをしていたのでした。東京はすごいや。

社会見学のようなビデオ

How it's made videos というサイトが紹介されているのをたまたま見つけました。これって小学生のときの社会見学を思い出しますね~。僕がいったのは確かパン工場だった気がする。 全部はとても見れませんが、 蛍光灯の作り方 はなかなか面白かったです。最後のテストマシーンがすごい!

自転車のステムを交換してみました

前の週末に自転車のステムを交換してみました。会社の自転車部(非公認)のT先輩が、"乗ってて疲れると、続かないよ。ステムを3cm 縮めるだけでずいぶん楽になるよ" といっていたので、新宿の自転車屋さんで買ってきたのです。写真はとりはずした方のステム。 交換は意外と簡単でした。バーテープもブレーキのグリップもはずさないで、ステムだけ交換できました。 まだ乗っていませんが、楽になっていたらうれしいなぁ~

"The Economics of Abundance"の記事をよんでこう思った。LL も XML もその流れにあるんじゃないかって。

梅田さんの記事 "The Economics of Abundance" を読んで、これはチープ革命と同じようなことを言っているけど、面白いな、と思いました。Abundance でなにがどう変わっていくんでしょうね。 富豪的プログラミングや、Ruby みたいな Lightweight Language が流行っているのも、XML が SOAP のようなプロトコルに使われているのも、大きくはこの、コンピュータのパワーやネットワークのバンドワイズの価値が相対的にとても低下している、ということにあるのかなぁ、と思いました。

wink という画面操作を flash に書き出すソフトをつかってみました

takeちゃんが、firefox の拡張 FireBug のページにあった デモ用のフラッシュをみて、「ロードしているときに wink とかいう文字が見えた」とのたまわっていたので、検索してみると、画面操作を flash に書き出すソフトのようでした。しかもフリー! べんりなものがあるんですね~。アプリケーションのデモとか説明にうってつけですな。 wink : Wink is a Tutorial and Presentation creation software, primarily aimed at creating tutorials on how to use software (like a tutor for MS-Word/Excel etc). Using Wink you can capture screenshots, add explanations boxes, buttons, titles etc and generate a highly effective tutorial for your users.