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Docker for Windows インストールに手間取った

職場のマシンに、Docker for Windows を入れる必要があって頑張ってみたが、「仮想スイッチの作成に失敗」したとかで上手くインストールできずに困っていた。 このリンク(Docker for Windows (and Hyper-V) not working after update to Windows 10 1709 #1221) に、「ウイルスソフトを無効にしたら上手くいった」的なことが書いてあったので、会社で入れている 「ウイルスバスターCorp.」をアンロードして試してみたらあっさりインストールできた。 トレンドマイクロ製品は最近良い話を全く聞きませんね。会社で入れるウイルスソフト、もっと行儀のよい製品に変えて欲しい。
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IMAPの外部接続が禁止されてメールの通知が受け取れない問題

IMAPの外部接続が禁止されてメールの通知が受け取れない問題 IMAP による外部からのメールサーバ接続が禁止され、代わりに desknet’s のメールクライアントを使うように運用ポリシーが変更されたが、お客さんからのメールやZACの承認依頼などに気がつかなくて困るという問題がある。 G-Suite を入れて GMail を使いたいが、直近では実現しそうにないのでなんとかする。 社内のPCからはメールサーバーへの IMAP接続が許可されているため、社内のPCを定期的に起動/シャットダウンさせ、営業時間内に届いたメールについて、Slack 経由で通知させる。 PC の自動起動/シャットダウン 自動起動はBIOS から行うことができる 高速スタートアップが有効になっていると上手く自動起動しないケースがあるので無効化する PC の自動シャットダウン タスクスケジューラーから行う メールフィルタや通知のスクリプトを用意する メールをフィルタして、新着メールをSlack通知する python をインストールして、上記スクリプトを起動するバッチファイルを作成しておく。 スクリプトを定期実行する 上記バッチファイルをタスクスケジューラーから実行する ​

Bitbucket の Jenkins hook

プライベートリポジトリを使いたくて Bitbucket を利用したのですが、認証付きのJenkins フックの使い方がわからなかった。 ドキュメント を読んだら、末尾のコメントに親切な人が答えを書いててくれた! Endpoint: https://user:api-token@mydomain.com/jenkins/ Projektname: MyProjekt Token: mytoken The token is set in the project configuration, the api token is taken from the user configuration. Endpoint ってどこまで書いて良いかいつも分からなくなります。

PDFのツールキット、pdftk

リモートのひとたちと校正作業なんかをしていると、よくPDFでデータをやり取りしたりします。 Macのプレビューだと、コメントいれたり回転したりまではとても快適に出来ますが、ページをばらしたり、あれとこれをくっつけたり、という方法は寡聞にして知りません。(もしかしたら出来るのかな?) How to Combine Multiple PDF Files With pdftk に、そんなことができる pdftk というソフトが紹介されていたので入れてみたところ、たまーに便利に使う機会があります。 MacPort の pdftk は 壊れているらしい です。 PDF Labs さんからダウンロードできました。

グラフを描くために matplotlib を使ってみた(備忘録)

先日、イベントの応募状況を毎日CSVでダウンロードして、推移を毎日グラフ化する、という、忍耐と寛容な心を要する作業がありまして、この作業をエクセルつかわずに自動化できないかな、とモチベーション低下を避けるために現実逃避してしらべてみたところ、python のライブラリで、 Matplotlib というものが良さげであることが分かりました。散布図描きたいだけの僕には良く分らない、行列計算も出来るらしい。 Mac からだと、デフォルトで入っている python では上手く動かないらしく、こちらのページを参考にして、MacPorts からいろいろ入れなおすと動きました。 はるかさん@はてなダイアリー:Mac OS XにPython、NumPy、SciPy、easy_install、iPython、matplotlibを(できるだけMacPortsを使って)インストールする 飾り気の無い男らしいグラフが出力できました!

国民国家。

「歴史とは何か」(岡田 英弘 著) という本を読みました。 前にMさんから貸していただいた、傭兵や戦争のアウトソーシングについての本や、松岡正剛さんの 誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義 なんかで、国民国家というのは、ナポレオンが徴兵制を敷いて作った国民軍が、その愛国心も相まって、ものすごく強く、戦争の構造を変えてしまったのと同時に産まれたのだ、という話がのっていて、面白いなーと思っていました。 ネットで、そのあたりの事が「歴史とは何か」に平易に解説されているという情報を見かけたので買って読んでみました。 現代人は産まれたときから「国民国家」がある世界しか知らないので、「国民国家」から校正されていない世の中を想像することは難しいが、確かにそうだったのだ、ということが書いてありました。国民国家がもつ圧倒的な戦争の強さに対抗するためには、自らも「国民国家」の形をとるしかなかった。それが世界が国民国家だらけになった理由だ、と。 そもそも「国民国家」の生い立ちからして、戦争が非常に得意なのも当たり前で、国民国家の根底には“暴力”がセットされているのだ、と書かれていました。 このことはとても面白いですね。ルネ・ジラールの「世の初めから隠されていること」もいずれ読んでみたいです。。 いまテレビの龍馬の番組を見たりして思うのですが、江戸時代にはおそらく日本という単位よりも、将軍家とか、なんとか藩の単位がより意味を持っていたのだろうなーと。で、「国民国家」化しないとヤバいということになって、「日本」が作り出された。沖縄なんかもそのときに「日本」になった。 当時の人に、「日本」についてどう思うか聞いてみたいなー。どういう感覚だったのでしょうかね?ナショナリズムみたいな感情が自然にわいてくるまでどれくらいかかるんでしょう? 司馬遼太郎の本かなにかで読んだ話では、東北の兵隊さんはガッツがあってとても強いが、大阪の兵隊はピンチになるとすぐに逃げる、みたいなエピソードがありました。長らく「都市」や「個人」というスケールに帰属意識をもっていた人たちには、「国民国家」という呪文はかかりにくかった、ということなのかな、とおもいました。 「兵隊として戦争に行く事は市民の義務」「お国のために!」みたいな意識から、現代のアメリカのように「経済的な理由から志願して戦争に行く」ような、

銀の匙

久しぶりに大学のときの友達の家で集まりがあるとのことで遊びにいったら、別の友達の息子も遊びにきていて、はにかんだり片言でしゃべったりするのがとても可愛かったです。いま2歳で、今年弟ができたのでもうお兄さんなんだ、ということでした。 少し前から、中勘助の 銀の匙 (岩波文庫) を読んでいたので、この子もあの本のように感じたりしているのかなぁ、とか思いました。 自分が小さかった頃の記憶は、私の場合ぎりぎり幼稚園での出来事をぼんやり覚えているくらいで、銀の匙のような美しい思い出はほとんどないのが残念です。。 友達同士でその子の事を話しているときに、 大人同士話すときには、「この子は○○で、、」などと、本人がすぐ側にいるのに話している内容は分からない前提で話したりするが、子供からすると、「親たちは自分のことをしゃべっているのだな、」とわかっていて居心地の悪い思いをしているんだよな、と、子供の頃に思ったことを思い出しました。

へぎそば

へぎそば というものを先週はじめて食べました。 客先での打ち合わせの帰りに会社のひとと茅場町まで歩いていたら、なにかでみかけたことのある 立ち食い蕎麦屋さん「がんぎ」 を発見して、そのときにはスルーしたのですが、先週やっと食べる事ができました。なんとも独特の食感で、コシがありすぎて塗り箸ではつかみにくいくらい。美味しかったです。 写真は茅場町近くの運河に浮かんでいたタグボート。かわいらしいですな。