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BUFFALO LinkStationの自動省エネ機能が SnowLeopard で動かなかった件

年末に使っていたNASがぶっ壊れたので、バッファローのNASを新しく買いました。壊れてまた泣かないように、USB外付けディスクも買ってバックアップ体制もとりました。ディスク復旧って本当に高く付くんですね。。
買ってきたNASには自動省エネ機能というものが付いて、NAS Navigator2 というアプリケーションをインストールすると、マシンの電源が入っている間だけNASの電源が入ります。PCだとうまくいくのですが、SnowLeopardのmacだと上手く行かない。マシンの電源が入っていてもNASの電源が勝手に落ちます。がっかりです。
いろいろ検索してみると、WakeOnLanを使って電源を入れっぱなしにしておくことが出来るとのこと。
WakeOnLanというアプリケーションを入れて試してみるとほんとにNAS電源が入った。Schedule Wake Up メニューから一定時間間隔で起こし続けると上手くいくようです。
mac ports からその名もwakeonlan というPerl Script をインストールすると、ターミナルからも起こせます。crondならぬlaunchd から定期的に起動するように設定することもできました。launchdの設定ファイルは、lingonを使うのがいいみたいです。

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