スキップしてメイン コンテンツに移動

銀の匙

久しぶりに大学のときの友達の家で集まりがあるとのことで遊びにいったら、別の友達の息子も遊びにきていて、はにかんだり片言でしゃべったりするのがとても可愛かったです。いま2歳で、今年弟ができたのでもうお兄さんなんだ、ということでした。
少し前から、中勘助の銀の匙 (岩波文庫)
を読んでいたので、この子もあの本のように感じたりしているのかなぁ、とか思いました。

自分が小さかった頃の記憶は、私の場合ぎりぎり幼稚園での出来事をぼんやり覚えているくらいで、銀の匙のような美しい思い出はほとんどないのが残念です。。

友達同士でその子の事を話しているときに、
大人同士話すときには、「この子は○○で、、」などと、本人がすぐ側にいるのに話している内容は分からない前提で話したりするが、子供からすると、「親たちは自分のことをしゃべっているのだな、」とわかっていて居心地の悪い思いをしているんだよな、と、子供の頃に思ったことを思い出しました。

コメント

このブログの人気の投稿

たべっ子動物をまじまじと食べてみたよ

たべっ子動物はギンビスの名作ですね。普段は動物の形なんてかまわずムシャムシャたべるんですけど、今日ふと見た形がなんだかよくわからん。書いてあるのも英語でわからんちんなので辞書で調べてみると、リスでした! 横からみるのか~! たべっこ動物を見ると、いつもジョジョの奇妙な冒険で敵役が食べていた事を思い出すなぁ~。そいつはラクダを最後に食べるんだ。

vim で "Shift + 3(#)" を押すと、カーソルが乗ってる単語で検索してくれる

この間、rhtml ファイルを編集していて、Ruby 部分のコードをコメントアウトしようと思い、入力モードにないまま "Shirt + 3(#)" を押すと、カーソルが乗っかっている単語がハイライトされるではありませんか! なんか検索してくれるみたいです。めっちゃ便利! vim のヘルプ |usr_03.txt| Moving around の、 ”SEARCHING FOR A WORD IN THE TEXT” に書いてありました。 SEARCHING FOR A WORD IN THE TEXT Suppose you see the word "TheLongFunctionName" in the text and you want to find the next occurrence of it. You could type "/TheLongFunctionName", but that's a lot of typing. And when you make a mistake Vim won't find it. There is an easier way: Position the cursor on the word and use the "*" command. Vim will grab the word under the cursor and use it as the search string. The "#" command does the same in the other direction. You can prepend a count: "3*" searches for the third occurrence of the word under the cursor. "*" と "#" は同じ機能で検索の方向が違うそうです。そして、 "3*" みたいな使い方も出来るとか。 奥がふかいですね~ vim って。 そしていつも分からないのが、編集画面からバッファ部分へコピペする方法です。できたら便...

Keychron V8 Max を QMK でファームウェア更新してみた記録

Keychronのファームウェア更新方法 Keychron V8 Max というキーボードを使っているのですが、時々チャタリングが起きて、スイッチの端子を無水アルコールで拭いたりしているのですが、すぐ再発してきりがないため、ファームウェア対策を行なってみました。 以下はその記録です。 こちらのページが大変参考になりました。 チャタリングをソフト的に解消しよう - 25KEYS (36) How to Change the Debounce Time on QMK / Keychron Keyboards - YouTube ビルド方法 Keychron V8 Max はワイヤレス対応しているので、wireless_playground というブランチに、必要なリソースがある。 https://github.com/Keychron/qmk_firmware/tree/wireless_playground/keyboards/keychron/v8_max このブランチをcloneして、QMKのDockerからマウントすると、ホストマシンからソースも編集できるし、ビルド成果物も取得できる。 git clone -b wireless_playground \ --depth 1 \ --recurse-submodules \ https://github.com/Keychron/qmk_firmware.git こちらのBlogを参考にしてdocker-composeファイルを書いてみたが、結局 docker-compose exec -it でシェルで入って作業をしていたので不要かもしれない。 DockerでQMK - weblog.sy version: '2' services: compile: image: qmkfm/qmk_cli working_dir: /qmk_firmware volumes: - ./qmk_firmware:/qmk_firmware - ./qmk_userspace:/qmk_userspace command: tail -f /dev/null qmk_userspace は結局利用しなかった...